北海道98’春のたび
98年・4月に行ったたびです。
今回の旅は、フェリー3泊、北海道2泊のほとんど船に乗っていた旅でした。いつもは、車で行くのですが、北海道の滞在期間が短いため、乗り物は、電車、レンタカーを利用しました。
4月28日 東京から、釧路行きの船に乗り込む。
東京港を23時55分に出港する。そのため、新木場21時30分の都営バスに乗り、東京フェリーターミナルに向かう。これから、31時間35分の船旅に出発です。
これが、東京フェリーターミナルの出港手続きの窓口です。
4月29日 今日は、1日中フェリーの中ですごします。
海をボーと眺めていると、アシカのようなものが、海を泳いでいたり、水鳥が飛んでいたりして、たまには、のんびりすごすのもいいなと思います。
海から上がる日の出です
4月30日 釧路−オンネトー−阿寒湖−900草原−釧路−塘路
やっと釧路に到着です。朝食を食べに和商市場に向かう。ここでは、白飯がどんぶりで売っていて、即席の
いくら丼
と
うに丼
とうを作って食べられます。食べた後、レンタカー(軽自動車・釧路50わ・・26、1日・3900円+1300円)を借りて、水の奇麗なオンネトー、マンガンのでるオンネトーの湯の滝、水の汚い阿寒、風が強かった900草原を回り、釧路に戻り、塘路にある宿に
電車
で向かう。
オンネトーです。太陽光のあたりかたで水の色が変わります。
まりもで有名な、阿寒湖です。意外と水が汚いです。向こうに見えるのが、雄阿寒岳です。
900草原からの眺めです。
5月1日 塘路−塘路湖−サルボ展望台−シラルトロ湖−茅沼−釧路市街−塘路
塘路から、塘路湖、サルボ展望台、シラルトロ湖と歩き、釧路湿原パーク憩いの家かや沼の温泉に入る。そして、タンチョウが来る駅で有名な茅沼駅から、電車に乗り釧路の街をかっぽしに釧路駅に向かう。北海道にきたんだからと、ラーメンを食べてしまいました。そして、本日も宿泊地、塘路に向かう。
サルボ展望台からの眺め。遠くに見える街が、塘路市街地です。
サルルン沼と、釧路湿原です。
5月2日 塘路−釧路駅−釧路西港フェリーターミナル−東京へ
今日は、朝から和商市場に行き、本場のししゃもを買い、船に乗るためにフェリーに乗るだけでした。フェリーは、海が荒れていて食事も食べられない状況でした。ちょっと船に懲りてしまいました。
釧路は、ロシアが近い為、交番もロシア語で書いてある。
5月3日 東京ー自宅 船が荒れて、2時間フェリーが遅れたが無事到着。
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